マヌカハニーを選ぶのに便利なUMF

健康効果バッチリ!マヌカハニーを取り入れてみよう

雑誌やネット上で話題のマヌカハニー。スーパーマーケットの自然健康食品売り場で見かけたことのある人も多いのではないでしょうか。はちみつの中でもマヌカハニーは、優れた健康促進効果のある食材として注目されています。

そもそもマヌカハニーとは

マヌカハニーは、数あるはちみつの種類の1つです。ニュージーランドに多く植生しているマヌカという種類の木から採れるものを指します。
もともと、はちみつは古くから治療の目的に使われてきた食材です。自然から採れる健康食品であり、古代エジプトの王族もはちみつを薬として大切に扱ってきました。時は進んで現代になったとしても、はちみつは喉の痛みを和らげたり、胃腸の調子を整えたりするのに使われています。のど飴にもはちみつ成分入りのものが含まれていますよね。
特にマヌカハニーは、ピロリ菌の繁殖抑制や虫歯菌の繁殖も抑える働きがあると研究されています。多くの人が罹りやすい病気の原因菌をはちみつで抑えられるのならお手軽ですよね。

マヌカハニーに含まれる酵素

マヌカハニーは、他のはちみつと比べて、著しく酵素の量が多く含まれていることが分かっています。これらの酵素は、抗菌効果が強い過酸化水素の生成をサポートしてくれます。過酸化水素以外にも、メチルリオキサール、ジヒドロキシアセトンも特に豊富です。これらの3つの成分の量に従い、「UMF」という抗菌パワーを測定する指標値で評価されます。UMFの値が高ければ高いほど、そのマヌカハニーは医療的な品質が高いことが保証されます。通常のはちみつに含まれる過酸化水素は、熱や光、体内の酵素によって壊されやすい傾向にあります。その一方でUMFの高いマヌカハニーは、こういった外部の状態に影響されずに安定的に過酸化水素を保持できる特徴があります。

どのUMFのマヌカハニーを選ぶべき?

UMFの値の最小値は5ですが、マヌカハニー独自の効果を得たいならUMF10から15程度の製品を摂取するのが良いでしょう。免疫力アップや腸内環境のバランス調整に適しています。16以上の製品は非常に優れた性質を持っていますが、効き目が強いため1回の摂取量はテーブルスプーン1杯に制限すべきです。もし20以上の値であれば、フェノールという殺菌剤と同等の効果がありますが、ほとんど一般の方は手に入らないものです。
UMF値はマヌカハニーのパッケージに表記されているので、店頭に並んでいる製品をチェックしてみましょう。ニュージーランド産のマヌカハニーなら、ライセンス証が記載されています。UMFのマークや数値が記載されていなければ、正規品ではない疑いがあるので避けるのが良いでしょう。

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by admin